プリンの種類について

プリンの種類について

いわゆる普通のカスタードのプリンでも製法の違う2種類のプリンがあります。そのプリンの種類について説明をします。

 

 

ゼラチンで固めたプリン

ひとつめの種類はプリンを固めるときにゼラチンを加えて冷やすことによって作られるものです。

 

あの有名なプッチンプリンはこの製法によって作られています。ゼラチンのプリンはゼラチンによって風味が閉じ込められるため、香りや味を感じられるまでに少し時間がかかってしまうというデメリットがあります。

 

プリンを大量に作る際には、冷蔵庫で冷やすだけなので、製造にかかる光熱費を安く抑えることができます。また、蒸したプリンはある程度卵を入れないと固まらないのですが、ゼラチンで固めるプリンは卵が少なくても大丈夫です。

 

ですので、材料費を削減することができます。

 

また、牛乳プリンやココアプリンなど、卵を入れない変わり種プリンもゼラチンで固めてしまえば、簡単に作ることができます。

 

 

蒸したプリン

ふたつめのプリンはオーブンや蒸し器で蒸したプリンです。いわゆる通常のプリンになります。

 

ゼラチンで固めたものよりも卵や牛乳の風味を味わうことができます。

 

ですので良質の牛乳や卵などを使うのであれば、この蒸した製法で作ったほうが、素材の良さを活かすことができます。

 

この蒸す製法は卵をある程度使わなければ固まりませんし、長い時間蒸すので光熱費もかかるためゼラチンのプリンに比べてコストがかかります。

 

 

以上、二種類のプリンを紹介しました。本当に美味しいプリンを食べたいのであれば、やはりオーブンで蒸したプリンがおすすめです。